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読書~百田尚樹さん著「影法師」

百田尚樹さんの時代小説「影法師」を読みました。

「永遠の0」同様、男同士の絆が深く熱く、最後は泣きました。

以下、ブクログに書きましたレビューにて…。


百田さんの小説、「永遠の0」に次いで2作目読了。

「永遠の0」に関しては、胸が張り裂けそうなほどさまざまな思いに駆られ、
未だ消化できずに、レビューも書けぬ程 感動したので、
今回、非常に期待して「影法師」を読ませて頂きました。

流石、百田さんだけあって、目の前に映像がありありと浮かんでくるように
情景が流れ込んで来て、物語の中にグングンと引き込まれ、あっという間に読み終えてしまった。とても面白い時代小説でした。が、

なぜ、彦四郎が卑怯傷を負う羽目になり、不遇の身に落ち、不始末を仕出かし逐電したのか、早々に、容易に見当がついてしまい、どんでん返しと言う感はありませんでした。

そして、文庫化にあたって袋とじにして付けた、単行本には載っていない「終章」が、蛇足じゃないか?と思うのは私だけでしょうか?
きっとそう言う事なんだろうと思っていたけど、
ハッキリ描かれてしまうと、なんともしらけてしまう。

読者に邪推させる領域があっても、いいのでは?

「終章」を袋とじにしたのは、正解だったと思う。

愚直で誠実な勘一は好きです。
しかし、勘一、鈍感にも程があるだろう~?
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genre : 学問・文化・芸術

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「影法師」百田尚樹

光があるから影ができるのか。影があるから光が生まれるのか。ここに、時代小説でなければ、書けない男たちがいる。父の遺骸を前にして泣く自分に「武士の子なら泣くなっ」と怒鳴っ...

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色鉛筆とパステルを使い、
あったかな似顔絵とイラストを描いています。
数年前からはデジ絵にはまり、PCとペンタブが手放せません。

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